Macで365を使っていて手動のアップデート設定にしているので、定期的にまずはMicrosoft AutoUpadateアプリを更新し、その上でいくつかのアプリを更新という流れで更新作業をします。ただ、「エラー」なるメッセージが出て、どうにもこうにも更新できない、でも消えない、そんな更新プログラムがありました。
具体的には以下の二つです。
- Microsoft Error Reporting 2.2
- Silverlight.plugin 5.1
- (OneNoteだけはたまたまで、次回更新で消えました。)

いろいろ調べて消す方法を見つけたわけで、そのメモを残します。
古い「Microsoft Error Reporting」や「Silverlight」は現在のmacOS/Officeと相性が悪く、エラーの原因になりやすいらしい。それぞれの対応法は以下の通り。
Silverlightの削除
Finder→移動→フォルダへ移動→/Library/Internet Plug-Ins/ を開き、Silverlight.plugin を削除する。
Microsoft Error Reportingの削除
/Library/Application Support/Microsoft/ 内の MERP2.0 フォルダを削除する。
AutoUpdateのリセット
~/Library/Preferences/ の com.microsoft.autoupdate2.plistを削除する。
この3つの作業で、今まで出ていたエラーが消えてすっきりしました👍